写 真で伝える百姓の今、自然の移り変わり
アクセロット
あたるか豪華粗品
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北のイチ押し

2006/08/16撮影

「NOCUSる」(農家する)

中札内美術村で

初めて北海道に行くという人は、費用や日程で考えるなら札幌・小樽か函館。ちょっと余裕があれば美瑛・富良野あたり。
2度目だという人は道東をまわって、ちょっと余裕があれば知床。流行を追う人だと旭川市の旭山動物園かな。
と、
それに異議は唱えません。
が、
さらにおすすめはどこかと問われたら、イチ押しは中札内美術村
お菓子屋さんの「六花亭」が経営・運営しています。

話は飛ぶけど、
15年ほど前から数回にわたって、北の彷徨。友人と一緒にまわったことがあります。たまたま帯広の近くを走ったとき、そいつの母上様が大ファンだということで、六花亭本店とやらを探して街中をぐるぐる走ったことを思い出します。
そんな経験はあるものの、じつは当時は、有名なメーカーだというだけで敬遠していたふしがあります。それが5年ほど前に
新聞でこんな記事を読んで、食わず嫌いを反省しました。
そして翌年
じっさいに行ってみて、宗主替えをさせていただきました。
以来、
六花亭の勝手に伝道師(^^;を自認して現在にいたっております。
この2月には、朝日新聞でこんな連載()をみつけて、切り抜き保存してしまいました。(内緒でUPしちゃいます)

ぜひ機会をつくって訪ねてみてください。
少なくとも半日、できれば丸1日の時間をとることをおすすめします。

といわけで、北帰行。
じつは中札内美術村を訪ねるのが目的の一つなのです。
 

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背景は、北茨城市華川町「マウントあかね」の福寿草